レーシック 視力回復
2008年6月 6日
視力回復のための最新の方法として、注目されているのが、"レーシック"です。
レーシックというのは、角膜屈折矯正手術の一種です。
目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることによって、視力の回復を目指す手術です。
レーシックが、医学的にもまだ完全にリスクがないわけではありません。
利点だけでなく、危険性もよく理解したうえで施術を決断する必要があります。
ただし、この方法は、希望する全員が受けられるものではありません。
角膜厚が足りない場合や、合併症があるなどで、で適応できない人がいます。
また、近視が進行しつつある10代など、若いうちは手術が受けられません。18歳以降なら可能になります。
レーシックの利点は、眼鏡やコンタクトレンズが必要なくなることです。
この手術の受ける人のなかで、スポーツ選手が多いのもこのためです。
また就業にある程度の裸眼視力が必要な職業である、警察官や電車の運転手などを希望する人のなかでも、就職前にこの手術を受けている場合があります。
何よりもの利点は、手術のために入院をする必要性がないことでしょう。
短時間で済むからです。
また、生命保険が適用されることもあり、そうなれば手術費用がほぼ無料になるケースもあります。
ただし、現在はこの手術を希望する人が多くなったことから、生命保険の多くは、給付対象から除外するようになりました。
手術を希望する人は、ご自身が加入している保険でレーシック手術が給付の対象となっているかどうか、あらかじめ確認しておいたほうがいいでしょう。
2008年6月 6日|
カテゴリー:視力回復 レーシック